『ルーパー』
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
ブルース・ウィリス
未来から送られてくる人を
過去のルーパーが殺して処理する
未来から送られてくるのが未来の自分だったりする
ジョゼフの特殊メイクが気持ち悪かった
もはやエドワード・ノートンじゃねぇか
そしてこれはタイムトラベル系の映画ではない
最後もうわけわかんなくなっちゃってるよ
結構みなくていいやつ
おわり
未来の部屋
『ブルーバレンタイン』
この映画はやばい
君に読む物語くらいやばい
ライアン・ゴズリング(きみよむ)
ミシェル・ウィリアムズ(ブロークバック)
家族の始まりとおわり
時系列がめちゃくちゃなのがたぶん
この映画をおもしろくしてる
たぶんそのままだったら冗長だろうな
運命的な出会い
妊娠出産
仕事子育て
そして別れ
なんかたぶん普通のできごとなんだと思う
だからこそ、誰しも映画の主人公になりうるみたいな部分も
脚本と撮り方ですげぇ
ミシェル・ウィリアムズが若い時と老けた時と全然違くてやばい
その辺もやばい
学生んときかわいくても長年一緒にいればああなるってのも教えてくれてる
とりあえずこれやばい
ただしいい話ではないので、あんまり見たくないけど
座右の銘的に思い出して見れば夫婦生活もうまくいくかも?
おわり
この映画はやばい
君に読む物語くらいやばい
ライアン・ゴズリング(きみよむ)
ミシェル・ウィリアムズ(ブロークバック)
家族の始まりとおわり
時系列がめちゃくちゃなのがたぶん
この映画をおもしろくしてる
たぶんそのままだったら冗長だろうな
運命的な出会い
妊娠出産
仕事子育て
そして別れ
なんかたぶん普通のできごとなんだと思う
だからこそ、誰しも映画の主人公になりうるみたいな部分も
脚本と撮り方ですげぇ
ミシェル・ウィリアムズが若い時と老けた時と全然違くてやばい
その辺もやばい
学生んときかわいくても長年一緒にいればああなるってのも教えてくれてる
とりあえずこれやばい
ただしいい話ではないので、あんまり見たくないけど
座右の銘的に思い出して見れば夫婦生活もうまくいくかも?
おわり
2013年1月8日火曜日
普通
『歩いても歩いても』
阿部寛
夏川結衣
是枝裕和
是枝監督ってめっちゃ映画撮ってるイメージだけどそれほどでもない
「誰も知らない」が有名すぎるからなのかな
見たことないけど
頭からみていって
やや話がわかりにくいところあるけど
どこにもなさそうで
どこにでもあるような家族の話だね
すごく気になったのは
ばあちゃん(樹木希林)と娘(YOU)の会話
これが自然すぎてびっくりする
聞き間違いのくだりとか
てかYOUが素すぎてすごいのかもしれない
ってかみんなそうだな
阿部寛も夏川結衣も
夏川結衣なんか普通っぽいからこの配役なんだろうし
じいちゃんの原田芳雄って2011に亡くなってるのか知らなかった
いや知ってたかも
ザ邦画って感じではあるけど
じめじめはしてない
むしむししてる感じはあったかも
自分もいつか通る道なんだなってのを邦画だからこそ
おもいっきり感じます
歩いても歩いてものくだりは
鳥肌モンです
おわり
阿部寛
夏川結衣
是枝裕和
是枝監督ってめっちゃ映画撮ってるイメージだけどそれほどでもない
「誰も知らない」が有名すぎるからなのかな
見たことないけど
頭からみていって
やや話がわかりにくいところあるけど
どこにもなさそうで
どこにでもあるような家族の話だね
すごく気になったのは
ばあちゃん(樹木希林)と娘(YOU)の会話
これが自然すぎてびっくりする
聞き間違いのくだりとか
てかYOUが素すぎてすごいのかもしれない
ってかみんなそうだな
阿部寛も夏川結衣も
夏川結衣なんか普通っぽいからこの配役なんだろうし
じいちゃんの原田芳雄って2011に亡くなってるのか知らなかった
いや知ってたかも
ザ邦画って感じではあるけど
じめじめはしてない
むしむししてる感じはあったかも
自分もいつか通る道なんだなってのを邦画だからこそ
おもいっきり感じます
歩いても歩いてものくだりは
鳥肌モンです
おわり
セイバーメトリクス
『マネーボール』
ブラッド・ピット
フィリップ・シーモア・ホフマン
野球の話だけど視点は違うところ
実在のGMを主人公にした映画化
お金持ち球団に勝つため貧乏球団がなせること
それはスーパープレイヤーをいかに安く手に入れるか
ではなく
誰も欲しがらない選手でも統計に基づき獲得し
出塁率や得点圏打率、四球率などで合理的にチーム編成することだった
このGMも確かに敏腕だったけど
その助手となった人物もまたすごい
野球経験なしだけど経済学と統計を学んだ大卒
彼らが手を組んだことで
奇跡を起こす・・・
というわけでこれはスポーツ映画ではない
年明けて6本溜まっちゃったから書かなければ
おわり
ブラッド・ピット
フィリップ・シーモア・ホフマン
野球の話だけど視点は違うところ
実在のGMを主人公にした映画化
お金持ち球団に勝つため貧乏球団がなせること
それはスーパープレイヤーをいかに安く手に入れるか
ではなく
誰も欲しがらない選手でも統計に基づき獲得し
出塁率や得点圏打率、四球率などで合理的にチーム編成することだった
このGMも確かに敏腕だったけど
その助手となった人物もまたすごい
野球経験なしだけど経済学と統計を学んだ大卒
彼らが手を組んだことで
奇跡を起こす・・・
というわけでこれはスポーツ映画ではない
年明けて6本溜まっちゃったから書かなければ
おわり