『ロード・オブ・ウォー』
AK47 カラシニコフ ブラッド・ダイヤモンド シエラレオネ 革命統一戦線
知らないんだったら見ればいい。
俺は去年、政治学の授業でやったからたまたま知ってたけど。
戦争をこういう視点で捉えるのも大事だな。
ドンパチよりも裏のそして本当の戦争がここにある。
ロードはroadじゃなくてload
てか、この映画こういうまとめにしなかったらまじで
見る価値のない映画だったよ。
最後、主人公とインターポールとの取調室でのやりとり
ここに凝縮されてる。
インターポールはもちろん正義のいいもん側だけど
彼の言葉によって、逆にこの主人公の立場を強調するっていうか
際立たせる。
そして見る側に絶望感とかどうしようもなさを与えるな。
戦争って第三者の支援、煽り、政治的目論見でなりたってる。
絶対になくならない。
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