2008年7月21日月曜日

This is your night!!

『シンデレラマン』

前作に引き続き、これもアイルランドでてきた。
僕の大好きなディパーテッドもそうだしね。
まぁ、アメリカの移住してきた清教徒ってだいたいがアイルランド系で
だいたい、NYとかボストンとかなんだ、ニュージャージーとか
あの東海岸側に行き着いたわけだからね。
そして、だいたいそこか、ロスとかが舞台だからね。
多いんだよね。でも、いいなぁ、アイルランド系の話。
そういえば、同じボクシングで、ミリオンダラーベイビーもアイルランドだよね。
うん。じゃ、いっとくか。

大恐慌時代、家族のために闘った実在した男の話。

劇中彼も言ってる
命の危険がある試合に臨むとき
工事現場で働いてる労働者たちだって、同じく命の危険があると。

そう、誰だって、家族のために闘ってるんだよな。

彼が復帰して家に帰ってきたシーン。
あそこはすごいいいシーンだと思う。
家族の愛に、微笑む。そして
家族の愛に、涙する。

あと、最後の試合が終わった瞬間の妻の泣き崩れるカット。

気持ちがズンズン伝わってくる。

勝ち負けなんてどうだっていい。
ただ、ただ、死なずに無事に試合が終わったこと。
それだけを、喜んで安心して泣き崩れてるんだな。

てか、レネー・ゼルウィガーってかわいいんだろうけど
不細工にもみえるよね。うんん。


あと、粋なやつをひとつ
最後の結果発表のシーンで
まぁもちろん勝つんだけどさ。いや、これ知ってても関係ないから。
司会が判定の結果を言い渡すとき。
「今回の勝者、そして新世界王者は!!」

って言うのね。
この「新」のとこ「NEW」だね。
この「NEW」の瞬間に観客たちが沸くわけ。
そう、みなまで言わなくとも、この時点で彼の勝ちだってわかるわけね。

特典映像についてた実際の映像でも同じように司会が言うわけ。

粋だね。




あともうひとつだけ。
おれは、他人のレビューは見ない。
それが、正しいか間違ってるかはわからないけど。
たぶん、間違ってるんだろうけど。
自分の思ったことだけを書きたいから。見ない。
って、ただそんだけ。

今日長いね。

おわり

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