2009年3月1日日曜日

母と子

『チェンジリング』

クリント・イーストウッド
ジョン・マルコヴィッチ


なんてゆうことだろうな
これが実話なんてシンジラレナーイ

まずはいつものように俳優から
アンジー前評判通りよかった
不当な扱いをする警察なんか打ち殺しちゃえ
と思ったけど
弱い立場の一人のお母さんだった
顔やばかったけど
まぁ20年代の化粧とかなんだろうなあれが

ジョンマルコビッチ
いいよね
おれは仮面の男で好きになった

犯人役の俳優
有名なのかわかんないけど
いい演技してたと思う
助演男優賞ノミネートされてんじゃないかと思った

内容

警察の汚職とか暴力とか
ゆったらロスなんかは
アメリカでも一番遅くに開拓されてるわけで
まぁ関係ないかもしれないけど
ゆったらへき地なんだよな
確かに

そんでもって権力がこうなってたらどうしようもできないんだな
まじで無力
どうあがいてもなにもできない
周りの人間だって賄賂とかで
味方じゃない可能性だってあんだよな

そこに立ち向かった一人の母親

けど、ほんとに求めてたのは
ただ息子を返してほしい
それだけ

その動きに手を貸す人々
捨てる神あれば拾う神あり

信じる者は救われる
心のよりどころになるものって大事だな
それがいいにしろ悪いにしろ
本人にとってみればそれが救いなんだ

キリスト教入ろうかな

いや、これマジで本編と関係ない話だな
ちょっと見て思った

そして弁護士
かっこいい
弁護士になろうかな


終わりそうで終わらない映画だった

これは言ってもいいと思うから言うけど
事件が解決したところで終わらなかった

普通だったらなんか曖昧な
というか考えさせられるような場面で終わるけど
最後まで描いてた
まぁ実話だからだと思うけど

それで
その部分、一番さいごのところヤバかった
久しぶりに泣いた
ガチで

なんなんだろうな
なんて言うのかわかってても
その言葉を聞いた瞬間やっぱり泣けるんだよな


だな

ベンジャミンバトンよりよかった

とりあえず今年一番を授ける

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