2008年8月4日月曜日

涙は恥じゃない

『ダウン・イン・ザ・バレー』

最近、昼間っからビール飲んで映画見てます。
僕です。

たぶんみんな好きであろう名わき役の人が出てる。
俺の中ではこの人の名前は完璧にブルータス。

17歳の女の子役の子。
まじかわいい。きれい。恋する。

内容

こんな映画だとはゆめゆめ思わなかったわ。ほんと

前半はイメージ通り進んでた。

ロス郊外の街。若者がいて、遊んで。
こういう文化に触れたい。こういう社会で暮らしたい。
そう思わせてくれるような、空気。
ちょっとワルで。けど全然子供がふざけてるだけ。
日本のそこら辺にいるバカとは違って。
どことなくキレイ。日本のようなジメジメさがなくて
ほんとに心地いい日常。

17歳の女の子と風変わりな男(30代?)との恋

海に行きたいなって思う。
深いこと考えずに感情のままに行動する。

しかし、それだけではやっぱりうまくいかないんだよな。
どんな愛にだって壁は存在する。
愛があればどんなことだって乗り越えられる?
乗り越えられなければ真実の愛じゃない?

それは俺にはわからない。認めたくないだけかも知れないが

しかし、いつだって女の方が冷静な判断ができるもの。
この場合だって年下だけど、冷静なのは彼女で。

うん。そしてだんだんおかしくなっていき後半へ



愛しすぎてその人を殺しちゃうとかいう事件って少なくないよね。
その気持ちわからなくもない。わからなくもない。
けど、やっぱりそれって間違ってる。
愛って、最高の自己犠牲じゃないか。
その人のために死ねるか。その質問に即答できなゃだめなんだと思う。
極論かもしれないけどね。


彼は言ってる。
自分の言葉で話したい。誰かのことを気にしてじゃなくて、自分だけの言葉で。

俺にはムリかな。

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