『ダウン・イン・ザ・バレー』
最近、昼間っからビール飲んで映画見てます。
僕です。
たぶんみんな好きであろう名わき役の人が出てる。
俺の中ではこの人の名前は完璧にブルータス。
17歳の女の子役の子。
まじかわいい。きれい。恋する。
内容
こんな映画だとはゆめゆめ思わなかったわ。ほんと
前半はイメージ通り進んでた。
ロス郊外の街。若者がいて、遊んで。
こういう文化に触れたい。こういう社会で暮らしたい。
そう思わせてくれるような、空気。
ちょっとワルで。けど全然子供がふざけてるだけ。
日本のそこら辺にいるバカとは違って。
どことなくキレイ。日本のようなジメジメさがなくて
ほんとに心地いい日常。
17歳の女の子と風変わりな男(30代?)との恋
海に行きたいなって思う。
深いこと考えずに感情のままに行動する。
しかし、それだけではやっぱりうまくいかないんだよな。
どんな愛にだって壁は存在する。
愛があればどんなことだって乗り越えられる?
乗り越えられなければ真実の愛じゃない?
それは俺にはわからない。認めたくないだけかも知れないが
しかし、いつだって女の方が冷静な判断ができるもの。
この場合だって年下だけど、冷静なのは彼女で。
うん。そしてだんだんおかしくなっていき後半へ
愛しすぎてその人を殺しちゃうとかいう事件って少なくないよね。
その気持ちわからなくもない。わからなくもない。
けど、やっぱりそれって間違ってる。
愛って、最高の自己犠牲じゃないか。
その人のために死ねるか。その質問に即答できなゃだめなんだと思う。
極論かもしれないけどね。
彼は言ってる。
自分の言葉で話したい。誰かのことを気にしてじゃなくて、自分だけの言葉で。
俺にはムリかな。
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